相続問題のことなら、

よくある相続に関するご相談

 
 

遺言書を残したい方へ

  • 後々トラブルにならないような遺言を作成したい
  • プランはできているが、法律用語が難しく、うまくまとめられない
  • 遺言を確実に執行したいが、どのような方法があるのか知りたい

 

こういった遺言書に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

相続に関するよくある質問

Q

家族以外でお世話になった人にも財産を残したい。禍根が残らない方法はないか?

A

法定相続人に認められた「遺留分」という制度を考慮し、その権利を侵害しない範囲なら、遺言などを利用して指示を残すことが可能です。

Q

先代が多額の借金を抱えたまま倒産した。このまま負債を追わざるを得ないのか?

A

相続放棄という手続きがあります。財産のプラス・マイナスにかかわらず、一切の権利を手放す方法です。

まず相談の場へ来ていただくことが解決への第一歩です。

相続には、「トラブルが起きるはずがない」ではなく、「どんなことがあってもトラブルを起こさない」という考え方が必要です。人の心は、生活環境の変化などで、容易に変わることがあります。わずかなボタンの掛け違いから、係争に発展することも少なくありません。

当事務所では、初回に限り、無料相談を行っています。時間に制限は設けておりませんので、「こんなことを弁護士に話すべきだろうか」と考えず、気が済むまでお悩みを打ち明けて下さい。ボタンのズレも、早めに気付けば手間になりません。

特に相続の問題は、多くの関係者がそれぞれに思惑や主張を持つことが多く、ひとたびこじれると修復に時間がかかってしまいます。しかし、最初から段階を踏んでいけば、争いの芽を摘むことができるのです。当事務所では、そのための道筋をご提示します。どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。